保育士として採用を受けたら

保育士として採用を受けたら

共働きのご家庭が多いため保育士の採用は増えていますが、それでも人手不足の保育園は多く、「1人あたり何人の園児を担当するか」という数値は年々増えています。

保護者からお預かりしている大切なお子様であるにもかかわらず、園児のトイレタイムなどは周辺の事に十分目が行き届かず、悲しい事故が起きてしまうケースもありますので、スタッフがお互い協力し合って体制を整えていく必要があります。



保育士の採用は「子どもが好きな事」というのは当然ですが、物事に臨機応変に対応できる事も求められます。


0歳児から預かるので1日の中でも色々な事がありますし、急に体調を崩してお迎えをお願いしなければいけない場合もあります。

まだ善悪の区別がつかない年頃なので、子ども同士のけんかもあるため、時には間に入って止める事もありますし、その脇では違うけんかが始まっている事もありますので、自分の子供を育てる以上の根気強さと体力が必要です。

保育士になるためには「自身の健康管理」という点についても考えなければなりません。

24時間体制の園もあり、その際には交代制が採用される場合もあります。



普通の会社では多少の風邪であっても仕事をこなすのが普通ですが、保育園では病気に対する抵抗力の弱い子供たちも多いので、そういうわけにはいきません。

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「体調を崩さないようにするためにはどうしたら良いか」と考えて普段から生活をして行く必要があります。

子供たちの体を鍛えるだけでなく大人も一緒になってやらなければいけないのです。

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